季節性インフルエンザの予防接種について - 緑地公園駅徒歩2分の耳鼻科 湯川耳鼻咽喉科

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季節性インフルエンザの予防接種について

季節性インフルエンザ予防接種の予約を受け付けております。
電話、受付にて予約をお取りください。

平成29年10月中旬からの接種となります。

接種対象

当院では1歳以上を対象としています。

<当院で接種できない方>
・卵アレルギーのある方
・接種当日の体温が「37.5度以上」の方

接種回数について

13歳未満は原則、2~4週間の間隔を開けて2回接種(任意接種なので強制ではございませんが是非2回受けてください)

13歳以上は、1回接種または1~4週間の間隔をあけて2回接種(2回接種すれば安心です)効果的には4週間隔が良いと言われています。

他の予防注射を受けている場合

最近受けた予防接種が生ワクチンであった場合4週間以上、不活性化ワクチンの場合1週間以上の間隔をあける必要があります。

料金

1歳から3歳未満 1回目2,000円 2回目2,000円
3歳から13歳未満 1回目3,000円 2回目3,000円
13歳以上成人 1回 3,000円(2回接種が好ましい)
65歳以上 1回接種1,500円
(豊中市・吹田市・箕面市の方)

本年(2017-2018 )は製造の遅れから、供給体制が見通せない状況です。チメロサールフリーは製造が未定です。本年の予防接種は10月中旬より開始いたします。
昨シーズンはチメロサールフリーのインフルエンザワクチンは製造されず、全国の医療機関でチロメサール入りの接種となりました。
WHOの基準ではチメロサール内のエチル水銀摂取基準は0.22μg/kg/日となっています。インフルエンザワクチンに含まれるエチル水銀料は0.5mlあたり0.001mg(1μg)になりますので、ほぼ全ての方でインフルエンザワクチン接種においてこのWHO基準を上回ることは無いと思われます。また、妊婦においても日本産科婦人科学会ではチメロサールへの胎児への悪影響は無いとされており、接種を推奨しています。
チメロサールが入っていないに越したことはありませんが、現状ではチメロサールが体内に入ることのリスクよりも接種を行わないことで、インフルエンザに罹患するリスクの方がはるかに大きいと判断し、当院でも接種を推奨しています。
通常日本のインフルエンザの流行は12月下旬から3月上旬が中心となりますので、12月上旬までには接種をすまされることをお勧めします。

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